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プロフェッショナル・アントレプレナー 第9章 最適な事業体制を取る
すべて自社で行うのではなく、提携・外部委託も考慮した方が良い場合もある。それは、事業化にコストがかかる場合やスピードが最重要視される場合(先発優位性の事業の場合やビジネスチャンスが特定時期に集中している場合が該当する)、また、他社の優れたノウハウを利用する方が良い場合や他社で行うことによってインセンティブが向上する場合等が該当する。
提携や外部委託は、テクノロジーが成文化されていたり、技術標準がある場合にはスムースに進む。一方、情報の漏洩には留意する必要がある。
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